いのうえデンタルクリニック 歯なまるブログ
一期一会を大切にし、生活する中で心豊かになる出来事をご紹介できればいいな!
大村市在宅ケアセミナー
大村市内で医療、保健、福祉に関わる人たちでつくる在宅ケアセミナーの
平成20年度の活動が始まった。

私は今期、この会の会長をさせていただくこととなり、身の
ひきしまる思いである。

障害を持つ人や高齢者、およびその方々を支える周りの人達が
この大村で活き活きと元気に一生、生活できるように
“地域リハビリテーション”を真摯に実践していくものである。

この会の参加者は皆、情熱あつく、心暖かな人ばかりである。

浅学非才ではあるが、高い志を忘れずに精一杯努めたいと想う。
Qちゃんの生き方に脱帽
今日、名古屋国際女子マラソンを見た。

高橋尚子選手(35歳)は北京オリンピック出場をかけ最後の挑戦となるだろうと
思っていた。

「あきらめなければ、はかなう」 と試合前から言い続けていた。

しかし、結果は残念ながら、かなわなかった。

私は試合後の彼女の記者会見での話しに感動した。

もう少「し走らせてください、もう少しやりたいことがある」とおねがいした。

全国の注目を一身に集め、結果を出せなかった、北京への夢もたたれた
のだから私であれば即、引退すると言って大きな肩の荷をおろしてしまうだろう。

彼女の生きかたに感銘した。“”を必死に生きる姿に感動した。

あきらめなければ夢は叶うは達成していると私は思う。
オリンピックで金メダルをとって国民に感動を与えた時と同じように、今の彼女の生きかたを見て多くの人は感動(夢)をもらったのではなかろうか!

長崎大学剣道部新年会
あけましておめでとうございます

1月2日に長崎大学剣道部の新年会に10年ぶりに参加した。

同級生がおじさん化しているのを見て自分も同様なのだろうと
時の経過を実感した。

現役の学生とふたまわりも違うのでは仕方はない。

時は経っても、剣道部の伝統は英々と受け継がれていたことは
卒業生として大変うれしかった。

名門長崎大学剣道部永遠なれ!!

感動!感動!
県央ケアフォーラムに参加して講演を聞きました。
医療ソーシャルワーカーの上田真弓さんという方でした。

彼女は22歳のころに交通事故に遭い腕から下が完全麻痺
という重度障害を持っていました。

彼女の“生きる”姿勢や考え方に心から感動しました。
懸命に生きる姿は本当に輝いて見えました。
人間の美しさを感じました。

話を聞きながら涙出て仕方がありませんでした。

自分自身を省みて、

なんて怠惰な部分が多いのか、
なんて一生懸命さが足りないか、
なんて考え方が甘いのか。

彼女は自分の体はほとんど動かせないけれど
人の心を大きく大きく動かしています。
生きるすばらしさを教えてくれています。
しっかりと自分の生きる使命、役割を果たしています。

人を権力や腕力で動かそうとしても真に動かせない。

その誠実な姿こそ本当の力である。