いのうえデンタルクリニック 歯なまるブログ
一期一会を大切にし、生活する中で心豊かになる出来事をご紹介できればいいな!
お相撲さんとの1日
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11月3日の休日に大村にある施設のボランティアに参加した。
私がはいっているボランティアグループ ARL21 は今年も
施設支援をおこなった。

今年は相撲部屋(立浪部屋)の力士を大村に来ていただいて
子供たちにふれあいの時間を提供した。

ひごろ見ること、触れることの少ない、大きな大きなお相撲さんに
子供たちは眼を爛々とさせ本当に喜んでいたのをみて
私たちも充実感を味わった。

中央の相撲界では残念な事件や不信感が高まっているが
下の個々のお相撲さんは本当に心やさしいすばらしい人たち
ばかりであったことを声高く報告したいと思う。
「歯」 「口」 がついた言葉

体の一部がついた言いまわしは以外に多い。


」 「」 では下記のような言葉が思いつく。


*歯に衣きせぬ
*歯がゆい
*歯がうく
*目には目、歯には歯
*歯がたたない
*歯止めをかける


*口先だけ
*口車にのる
*口当たり
*口下手
*いける口
*口ほどにない
*口八丁、手八丁
*口はばったい


な〜んだかマイナス面に使用されるものが多いように
感じるのは私だけだろうか?!


最近、暗い出来事が多い世の中だけど
をくいしばって頑張って生きるゾ〜。



卒業式に参加して

卒業式
私の母校、長崎大学の卒業式に参加してきた。

同窓会の会長は舞台に着席し卒業生の姿を
真正面から拝察できるという役得をいただいた。


卒業式というものは、なかなかいいものである。


社会へ飛び立つ前の夢と希望と無限の可能性を
もった若者の姿は輝いて見える。


学長から卒業生におくる話しの中に次のような
内容があった。


一隅を照らす」という言葉がある。
 
「一隅を照らす人」とは,今,自分が置かれている立場で
最善を尽くすことのできる人,そして他者や,街や,社会
を小さくともいい、しっかりと明るく光らせることのできる人
のことをいう。そういう存在になってほしい。と


社会に出て20年以上たった私の心にも響いた。







素敵な人生のパートナー

素敵な御夫婦を紹介しよう。
今、訪問して奥様の方を歯科治療をしている。


奥様は91歳!  御主人も91歳の同級生。


二人でお互いをささえあいながら、本当に愛情に
あふれて生活をされている。


奥様いわく 「私はもんく言いたくても歯がないので
         よくしゃべれないの」


御主人いわく 「私は耳が悪くて、なんて言っているか
          よくわからないよ」


究極のを感じた。


電車でのgood scene

長崎へ研修会参加のために久しぶりに大村駅から
汽車に乗った。あいにく、車内は混んでいた。


あるボックス席に若い外国人二人の男性が座っていた。
二人とも体格もでっかく、顔もちょっといかつい感じで
怖そうな雰囲気。
都会では外国人の犯罪も多くなったと聞く。


私も正直、あまり近寄りたくないなぁと思っていた。


途中駅でまた多くの人が乗り込んできた。


中年のご婦人が彼らのそばに行ったときである、
二人ともすぐさま立ちあがり席をゆずったのである。


言葉はなく手招きで「どうぞ」のしぐさ。


なんとなく私はうれしくなった。
そして、ちょっと偏見があった自分を恥じた。